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HALILON

COLUMNコラム

COLUMN 01

「痛かった」「白くならなかった」…過去のホワイトニングに満足できなかった方へ(お悩み総集編)

当院にいらっしゃった患者様方からのリアルな声をまとめました。

ぜひご来院の参考にしてみてください!

Q1:以前別のところで、しみて痛い思いをしました。また痛くなるのが怖いのですが……

A:歯科医院でのホワイトニングが痛くてトラウマ、という方は実はとても多いです。医院でのホワイトニングが痛くてトラウマ、という方は実はとても多いです。

医療ホワイトニングには軽微な知覚過敏のリスクはありますが、激痛が起こるのにはいくつか原因があります。

①高濃度な過酸化水素:医療ホワイトニングは一般的に過酸化水素を使用しますが、じつは医院によって使用薬剤の濃度は10~35%とさまざまです。以前の医療ホワイトニングは海外製の35%過酸化水素製剤が広く使われていましたが、高濃度過酸化水素は酸性度が高く歯の脱灰や強い知覚過敏のリスクがあります。現在日本で開発されているホワイトニング剤の過酸化水素濃度は約20%前後です。当院では海外製の過酸化水素剤と、知覚過敏をおこさない最新の成分・PAP+(フタルイミドペルカプシロン酸)を混和し、歯の表面への塗布時は過酸化水素濃度は15~20%以内で使用しています。さらにPAP+により、過酸化水素濃度を抑えながら白さの効果を維持しています。

②塗布する場所の問題:歯の根本部分は知覚過敏が起こりやすいです。根本に近い場所に過酸化水素が直接触れると激痛が走ります。

③知覚過敏の状態:日常のブラッシングなどで知覚過敏が強い状態でそのままホワイトニングを行ってしまうと強い痛みがでます。当院では施術前に風をあててしみないかを確認し、知覚過敏が強い方には事前にしみ止めを塗布します。また知覚過敏は過度なブラッシングが原因であることが多いため、歯ブラシの選び方、歯磨き粉などをご提案しています。

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"ホワイトニングで歯の寿命は縮まる?ホワイトニングの安全性と注意点について解説"

Q2:ホワイトニングが初めてです。何回も通わないと白くならないですか?

A:セルフホワイトニングのように月に何度も通うことはありません。初めての方は基本的には1~2カ月間隔で2、3来院をおすすめしています。ただし、ご希望の白さや反応は人それぞれなので、初めての方はまず【3回照射】を受けていただき、1回目の反応を見てから来院間隔や回数をご提案しています。無理に次回のご予約を決めたり、回数券のご購入を強いたりはしていません。

Q3:以前にホワイトニングをしたことがあります。どのくらいの頻度で通う必要がありますか?

A:今の白さよりも白くしたい場合は1~2カ月以内、色キープであれば3~6カ月でご来院されている方が多いです。以前にご希望の白さに到達したことがある方は歯の反応はいいので、基本的には白くしたいタイミング(旅行やイベント前)に合せてご予約していただくのがおすすめです。

Q4:過酸化水素の医療ホワイトニングは歯にダメージがあるとききました。歯が溶けないか、歯が脆くなったりしないか心配です。

A:過酸化水素で歯に全くダメージがないわけではありませんが、むし歯になったり歯が割れるほどの大きなダメージは起こりません。まず過酸化水素による知覚過敏は一時的に神経に刺激、軽微な炎症を起こしますが一過性でもとに戻ります。「ダメージ」と言われる原因は過酸化水素による歯の脱灰です。脱灰とは、歯を構成するカルシウムやリンなどのミネラルが酸によって溶けだすことです。過酸化水素はわずかに酸性なので一時的に脱灰がおこり、目には「ホワイトスポット」として白くういたような歯の模様ができます。しかし、歯の脱灰は本来、糖を含む食べ物や飲み物を摂取するたびに起こっています。口腔内のむし歯の細菌が糖をえさにして酸をだしてわずかに脱灰しますが、唾液中のミネラルで再石灰化します。当院のホワイトニングはPAP+を配合し、PAP+に含まれるハイドロキシアパタイトがホワイトニング中も再石灰化を促進します。

髪の毛のブリーチも、歯に全くダメージがないわけでなく、トリートメントで補修しながら行うと同様に、ホワイトニングはできるだけ優しい薬剤を使用しつつ、ミネラル補修を行うことでダメージを最小限に抑えて安全に行うことができます。

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【ホワイトニングで歯は溶ける?】ホワイトニングの機序と安全性について

Q5:施術後の食事制限はありますか?

A:ホワイトニング直後30分間はお水以外のご飲食はできません。それ以降当日はコーヒー・紅茶・赤ワイン・カレー・ブルーベリーなど色の濃い飲食物はお控えください。翌日以降の制限はありませんが、できるだけお水を飲みながらなど、飲食物が滞留しないようにしていただくと色持ちがいいです。

Q6:ホワイトニングしたらコーヒーはしばらく飲めないですか?

A:オフィスホワイトニング当日は避けていただきますが、翌日以降はとくに制限していません。ただし、口腔内に色の濃い飲食物が長時間滞留すると着色が付きやすいので、お水を交互に飲んだり食後はうがいする、などを心掛けることをおすすめしています。

ホームホワイトニングの場合も当日は避けていただくほうが着色のリスクは避けられます。ホームホワイトニングは夜行う方が多いかと思いますので、翌日朝にコーヒーを飲むのであればそこまで神経質に避ける必要はありません。

Q7:お昼みに歯を磨く時間がありません。仕事帰りにいきたいのですが、施術前に歯磨きできますか?

A:前後の方と十分に時間をとっていますので、ご希望の方は施術台で歯磨きをしていただけます(その場で歯ブラシをお渡しすることも可能です)。ホワイトニングのみご希望でも無料で歯面研磨はしますので、こちらとしては歯磨きしなくても大丈夫です。

ちなみに、歯医者目線で磨けていないことを指摘するのは「前日夜以前」の歯磨きについてです。むし歯や歯周病の原因となる汚れはプラーク(細菌の塊)は唾液量の少ない就寝時に増えます。プラークが多量についている方はお昼を食べたあとに増えているわけではなく、日常的にブラッシングや食生活に改善点がある方が多いです。プラークが多い・歯ぐきが腫れている方にはアドバイスをさせていただいています。

Q8:夜飲み会があります。ホワイトニングの後にお酒は飲めないですか?

A:施術30分後以降は飲酒自体は制限していません。ただし、赤ワインはステインがつきやすいので控えていただいています。

むしろ飲み会は会話の距離も近くなるので、当院でクリーニングとホワイトニングをしてからいくのはとても良いことだと考えています。

ただし、飲みすぎには注意です、寝落ちしない量にとどめて、帰ったら必ず歯磨きをして寝ましょう。

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「アルコールは歯に悪い?」飲酒とマウスウォッシュの注意点

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